あなたは気が付かないうちにアルコールに依存している!?

アルコール依存…多くの人は自分とは関係のない事と思うかもしれません。
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しかし、アルコール依存とは飲む量ではなくて、生活への影響が問題なのです。

毎日、浴びるように飲酒をしていても翌日の生活に支障がなかったり、酒乱になったりしないのであれば問題ありませんが、体調不良…浪費…など生活に影響を及ぼしているにも関わらず飲むのを辞められないのが依存している状態です。

私もつい最近まではお酒大好きで本当に365日飲んでました。その頃はお酒のない人生など考えられないくらいでした。まだ、完全に禁酒に成功したわけではありませんが、飲み会など何かきっかけがなければ飲まなくても大丈夫な状態までになりました。

私もアル中みたいなものでしたので酒浸りの人生でも構わないと言う人の気持ちはわかりますし、禁酒を勧める気もありませんが、私自身は依存から脱出できて本当に良かったと思います。

具体的に何が良くなったかと言いますと体調面が全然違います。疲れもたまらなくなり、何より朝の目覚めがいいです。以前は家に持ち帰っていた仕事が酒を飲んでしまって結局できないなど仕事にも影響が出ていたのですが、今では計画的に行っています。

そして、以前は家に帰ったら酒を飲み、休みの日も酒を飲むと言う生活でしたので、仕事以外はほぼ酔っぱらっている状態でした。それで忙しい…余裕がない…と勘違いしていたのですが、仕事以外は酔っぱらっていた「無」の時間がそのまま無くなったため、自分にはこんなにも時間も余裕もあったんだと言うことに気づきました。

そして、最大の変化は「メンタル」の変化です。以前は仕事で落ち込む⇒酒を飲んで気を紛らわす⇒酔いからさめると不安な気持ちに襲われる…と言う負のスパイラルに陥っていたのですが、今ではあれほどストレスを感じていた上司からの叱責を聞き流せるまでになりました。ちょっと前までは自分はもうダメだ…と思っていたのにこの変化に自分でもビックリです。

しかし、本当に禁酒と言うものは簡単なものではありません。実際に禁酒をしようと決意してから何度も失敗し今の状態になるまで一年以上かかりました。タバコは何とか止めれたのに酒だけはどうしても止められない…
アルコールの依存性と言うものは実に恐ろしいものです。

ところで、なぜ私が禁酒しようと思ったのかと言うと…それはハゲてきたからです。
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それに関しては後々このブログで語って行きたいと思います。

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