薄毛になったのは酒の飲み過ぎか?

私は子供の頃から髪の毛が多いことで逆に悩んでいました。特に高校時代は髪型をかっこよく決めたいのに髪が重すぎて空気感が出ず、髪の毛が少ない人を逆に羨ましく思っていました。あれから10数年…自分にハゲる時が来るなんて思ってもいませんでした。



時は流れ30代になっても髪の量は相変わらず多いままでした。ところが、あるとき頭頂部のボリュームがやけに少ない、元々、横に広がる髪質だったのでなんだか昔のおかっぱ頭みたいでかっこ悪い。私はよく自分で髪を切ることがあるので、てっきり髪をすきすぎたのかと思いました。まさか、その頃は自分がはげているなんて思いもしなかったので早く伸びないかなぁ…なんて思っていました。
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しかし、それから一か月経ってもボリュームアップしない。恐る恐る合わせ鏡で覗いてみると…なんと頭皮が透けているではありませんか!何故だ!?ストレス…遺伝…タバコ…酒…

確かにストレスは多少はあるけどハゲるほどでもない。家系的に父方は白髪家系、母方は薄毛家系、しかし、遺伝と言っても30歳で早すぎる。と、なると思い当たるのはタバコと酒だ。
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確かにその頃は人生で一番酒を飲んでいた時期でした。ほぼ毎日二日酔いと言っても過言ではないくらいに…
私は禁煙、節酒を心に決めました。なぜ禁酒ではなく節酒なのかと言うと飲む日や量を減らせば問題ないだろうと思ったからです。

しかし、一度にタバコも止めて酒も控えるなんて無理な話ですよね。そこでまず、禁煙から取り掛かりました。元々、そんなにタバコ大好きではなかったので決意から一か月ほどで止めることができました。あれから一年近く経ちますが、もう喫煙者になることはないと思います。

そして、節酒に挑戦するのですが、ここでアルコール依存の恐ろしさを思い知らされます。「今日は飲まない」と決めていても「明日飲まなければいい」と思い、結局飲んでしまう…家には酒を買い溜めしないようにして今日はこれだけと決めて缶ビールを2本だけ買って帰るも、なんと二回もコンビニへまた酒を買いに行ってしまう…こんなことが数か月続き、酒量変化するどころかむしろ増え、髪の量は相変わらず変化なし…

やはり、薄毛は酒が原因だったのか!?確かめるには酒を減らすか止めるしかない…しかし、酒量を減らすことすらできない…何か方法はないか?そんな時、目に留まったのが、あるネット記事「節酒をするならいっそのこと禁酒した方が良い。」

酒は飲めば飲むほど飲みたくなるもの。だったら禁酒するしかない!そう思って私は禁酒を決意しました。しかし、そこで禁酒はそんなに甘くないことを思い知らされることになるのです。

禁酒生活については後々、語って行こうと思います。

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